「自分が嫌いだった」が、「自分が好き」に変わった日

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ずっと、自分のことが嫌いだった

自分の性格の、ここが嫌だな。
あの人と比べて、自分はダメだな。
なんでこういう人間なんだろう。

そういう気持ち、ずっと持っていた。

でも今は、そう思わない。いや、正確に言うと——「嫌いだった部分」が、全部自分の持ち味だったと気づいた。

「悪い」んじゃなくて、「下手くそ」だっただけ

これが、自分の中での一番大きな気づきだった。

うまくいかなかったのは、自分が悪いからじゃない。自分がダメだからじゃない。ただ、やり方が下手くそだっただけ。

生まれ持った性格や性質——三つ子の魂百までじゃないけど、変えられない部分がある。それを「嫌いなまま」で生きるのは、本当につらい。でも、「自分が持っているもの」を好きになれると、自分の存在ごと肯定できるようになる。

それが分かってから、すごく楽になった。

ルフィにはなれない。でも、それでよかった

自分はG→B→Rの順番でエネルギーを持っている。

つまり、赤(R)が一番弱い。ワンピースのルフィみたいな「ついてこい!」系の熱血リーダーシップは、無理したらできなくはないけど、しんどくなる。得意じゃない自分を「ダメだな」と思って凹むこともあった。

でも、気づいた。

赤ができないことを、自分はできる。

赤が強い人はぐいぐい引っ張れるけど、周りを置いてけぼりにすることもある。青が強い人は切れ味鋭いけど、冷たく見られることもある。緑が強い自分は、誰も取り残さない目線を持っていて、場の空気を読んで、人と人の間をつなぐことができる。

赤が羨ましいとか、青が羨ましいじゃなくて——それぞれに得意なことがあって、それぞれに困っていることがある。自分も同じ。そう思えるようになったら、他の人のことも素直に尊重できるようになった。

自分の「色」を知ると、自分を好きになれる

RGB Energy Codeを知って、一番変わったのはここだと思う。

自分が嫌いだった部分が、持ち味だったと分かった。うまくできなかったのは、自分に合ったやり方をまだ知らなかっただけだと分かった。

下手くそは、上達できる。
でも「悪い」と思っていたら、そこで止まってしまう。

自分の色を知ることは、自分を責めることをやめる第一歩。そしてそれが、自分を好きになることへの、一番の近道だと思っている。

あなたの「色」は何色ですか?

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